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「知ってる知ってる~」って本当に分かってる?知ったかぶりする人の心理とは?

知ったかぶりをする人って結構いますよね。

自分の恋人がそうだ!友達がこのタイプ!と言う人もいるのではないでしょうか?

時として、知ったかしなきゃいけない場面はあるでしょうが恋人や友人と一緒に居て会話をしている時に大半がそれだったら、正直ウザさを感じますよね。

こっちが話してることに食い気味で「それ知ってる!」と言ってきたかと思えば、大したことのない情報ばかりを難しい言葉で語ってきて…

いやいや…それ本当に分かってて話してるの?と呆れてしまいますよね。まさに「弱い犬ほどよく吠える」と言うことわざ通りですよね。

知ったかぶりをする心理

知ったかぶりをする人の心理と言うのは一体、どのような感じでしょうか?参考までにご紹介しますね。

「知らない」が言えない

知ったかぶりをする人はプライドが高いため「知らない」を言えません。そして、相手との話題の内容が分からない場合でも知ったかぶりをして「知ってる」と言い張るのです。

バカにされたくない

先ほども説明した通り、知ったかぶりする人はプライドが高く皆が話している内容に自分だけがついていけなくても知っているように振舞います。何故なら「そんなことも知らないの~?」と言われたくないからです。バカにされるような発言を避けようと言う心理が働いて知ったかぶりをします。

嫌われたくない

周りが話している話題についていかないと、グループから外されてしまう。一人になってしまう。という恐怖心から知ったかぶりをする人もいます。

優秀な人と思われたい

これは「バカにされたくない」と似ていますが、知ったかぶりをする人は「自分を良く見せたい」と言う思いと、「賢い人」と思われたい気持ちが強いです。

このようなことから「知識がある=優秀な人」と結びつけて考えているので、あまり知らない内容でも「知ってる~それって、○○で~」と、さも知ってるかのように振舞います。

負けず嫌い

知ったかぶりをしてしまう人は、何処かで自分と他人を比較しています。そして相手より自分の方が常に優位な立場でいたいと思っており、どのようなことに関しても相手に遅れをとることが許せずに、ちょっとした世間話でも自分の方が知ってる!と言わんばかりに知識をひけらかすのです。

対処法

正直、知ったかぶりする人って面倒ですよね。普通の話が、まともに出来なくて困っている人もいらっしゃると思います。それでは、その際の対処法をご紹介します!

受け流す

知ったかぶりをしてる人が友達でも彼氏でも、話を受け流すとなると少し気が引けますよね。けど、知ったかぶりをする人と言うのはそもそも自分しか見えていません。話をしている相手の気持ちもお構いなしです。

なので、まともに話を聞いているとあなた自身がストレスになってしまいます。相手が話してる内容に、あまり意味がないと感じたら適当に相槌を打って流しましょう。

そうすれば、あなたの気苦労も少しは軽減することでしょう。ただし、相手が真面目に話をしていたり。大事な話をしている場合にはしっかり耳を傾けて上げましょうね!

深く掘り下げる

相手との関係性が近ければ、会話をしている中で知ったかが始まった瞬間もある程度分かることでしょう。

「この人、本当に分かってるの?」と疑いを感じたら、どんどん掘り下げてみましょう。

「これは、どういう意味なの?簡単に説明して」と聞いた時、その相手は内心少し焦ることでしょう。恐らく目を泳がせ言葉を詰まらせながらも「あっ、えっ…と」となることでしょうね。けど「分からない」は口にはしないでしょう。

あなたは相手のそんな反応を見て軽く微笑んであげましょう!これを続けていると、次第に相手も知ったかぶりが出来なくなります。

自分から根拠となるデータを提示してみる

「また知ったかぶりが始まったよ~」と思った時には、相手の様子を伺いながらスマホで検索しちゃいましょう!今、相手が話してることが事実なのか間違っているのかどうかをその場でチェックしちゃうのです。

そして「ねぇ~○○(相手の名前)が言ってること間違ってるよ~」とバカなふりでもして、スマホで検索した結果を見せちゃいましょう!

時々、このようなことをすれば相手も知ったかぶりをするのが恥ずかしくなり控えることでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

自分の身近に知ったかぶりをする人がいると、正直イラッとすることの方が多くないですか?その人との関係性が近ければ近いほどストレスが蓄積されることでしょう。

けど「知ったかぶり」と言うのは大人になればなるほどに恥ずかしい行為です。いざと言う時は、相手に対して直接的に注意するのも手でしょう。