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男性もドン引きしてるかも!?痛い女にありがちな特徴11選!

「あの人なんか痛いね」と女子同士で話をしているのを聞いたことはありませんか?

自分は大丈夫…と思っても、自身では気づかぬうちに「痛い人」呼ばわりされていたら悲しいですよね。

そうなることを避けるためにも今回は“痛い女”の特徴をいくつかご紹介いたします。

当てはまる部分がある…と言う人は普段の生活で気を付けてみましょうね。

痛い女の特徴とは?

それでは痛い女の特徴を探っていきましょう!

どんな女性が“痛い”に部類するのかを知れば、明日から自分も気をつけることが出来ますよね!

服装

似合ってない+年齢をわきまえていない服装や自分のファッションを貫き過ぎていたりするのは痛い女の見た目の特徴です。

年齢を重ねているのに、モテを狙って、フリフリのスカートを履いたり、露出の多い服を着ていたりすると、それだけで見てる方は痛いと感じます。

露出が多い服を着ている人は下品にも見られがちです。いくら体系に自信があっても、隠すところはしっかり隠しましょう。

あと個性が強すぎる服装がNGです。代表的なものはゴスロリ系でしょうか?

今からライブにでも行くの?と聞きたくなりますね。今では中々流行っていないので、これ系統を着ているのも“痛い女”と見られがちです。

もしどうしてもセクシーな服や個性的な服を着たいのであれば、TPOをわきまえてください。

メイク

これも服装と同じような感じです!

年齢の割にギャルメイクをしていれば、すでに痛い女です。男ウケもあまり良くありません。

自分の年齢に見合った落ち着いたメイクをすることで、魅力を最大限に出すことにも出来るはずですよ!

そして濃すぎるメイクのあまり、スッピンとは別人になってしまうのも“痛い”と見られがちです。

盛るよりも今の時代はナチュラルが良いようですね。

自撮りの頻度が多い

痛い女は自分大好きな傾向があります。顔にもスタイルにも自信があるのでしょうね。

LINEやtwitterと言ったSNSのトップ画像はもちろんバッチリメイクをした自分の自撮りで、それも週ごとや月ごとで変わります。

今では加工アプリがたくさんあって、使っていない女性よりも使っている女性の方が多いでしょう。

中には「スッピンブスでごめんなさい」と謙虚ぶって、加工しまくりの自撮りと共に美容グッズと共に写した写真をSNSに投稿する人もいますが、はっきり言って、見ている側は“痛いわ~”と思っています。

目を極端に大きくしたり、頬を削ったりした加工の写真は実物を知ってる男性が見ると内心かなりドン引きしてしまうようです。

自撮りをすることは悪いことではありませんが、投稿は控えめにすることで“痛い女”呼ばわりから回避出来ることでしょう。

SNS内でのリア充全面アピールor匂わせアピール

これは結構、どの女性もしているのではないでしょうか?

彼氏と仲良しアピールは見ている人側は、また彼氏とのラブラブアピールですか?と白い目で見ていることもあります。

そしてそれとは真逆の男をさりげなく写して、男が出来たことを匂わせる投稿。同性からは“ウザッ”と思われてしまうようです。

彼氏と仲良しだとか、彼氏に大事にされてるアピールをしたくなるのは分かりますが、毎回そのような投稿をするのは避けましょう。

そもそもそんなことはアピールする必要はありませんよ。彼氏との幸せは心で感じておくだけで十分なはずです。幸せ自慢はほどほどに。

自分のことを名前で呼ぶ

学生の頃「○○はね~」と自分のことを名前で呼ぶ人って一人はいませんでしたか?実はこれ、大人になってもいるのです。

大人になっても自分のことを名前で呼んでいる人は気をつけましょう。

この人一体自分が何歳だと思ってるの?と感じてしまいます。

そして一昔前に流行った女性が自分のことを「俺」と言ったり「僕」と呼んだりするのも痛いです。

自分のことを名前呼びするのが癖になっている人は、あなたの友人の前だけで留めましょう。極力「私」と言うように心がけていきましょうね。

ぶりっ子

これは、年齢によってはかなり痛い女に見られてしまう行動の1つです。

男性は“ぶりっ子が好き”だと思ってる人は要注意です。それは年齢が若ければ許されるのかもしれませんが、ある程度年がいっているのにぶりっ子をしていると女性からだけではなく女性からも引かれてしまいます。

自分が思っている以上に周りの目が厳しくなっていってる現実に気づきましょう!

 

自己主張が激しい

口を開けば「ナンパされた~」や「○○さんから告白されたのよ」という、結構どうでも良い自慢をしてくる人っていませんか?

そういう人に限って「私!私!」と言った具合に自己主張が激しく、人の話を聞けない傾向にあります。大人の女性は“聞き上手”こそがモテますよ!

自分がこれに当てはまると言う人は、聞いてて痛く感じる自慢話は一旦やめて、目の前にいる人の話に耳を傾けるようにしましょう!

何でも知っていますアピール

何人かで話している時に、実際はそこまで知らないくせに「それ知ってる~!」と声高らかに言う人っていますよね。

実際深いところまで、聞こうとすると上手いこと流すんですよね…。

周りの話題についていけないことは、恥ずかしいことではありませんよ?

分からなければ素直に「分からないから、教えて!」と言えば良いのです。無理して話を合わせて聞き続ける必要はありません。

かぶれ女子

短期間の留学によって、外国かぶれになってしまった女性は周りにいませんか?

やたら外来語を英語っぽく発音してみたり、会話の間にわざと英単語を入れてきたり…。

しまいには、留学経験のない人を見下し「日本の男って、ださいのよね」なんて発言していまったり。海外での経験はとても素敵なものだったと言うのは分かりますが、その経験は、周りの人を見下すためのものだったのでしょうか?

国内でも貴重な体験をしている人はいくらでもいます。

自分がアイドルだと勘違いしている

痛い女は、自分にやたら自信がありプライドも高い傾向にあります。

“私は可愛い~”と言う思い込みから、男性に対しても“私が笑ってあげれば喜ぶ”と勘違いして男に媚を売る人も居ます。

それが今までモテてきた自信の現れなのかもしれませんが、これ見ていると、結構痛いですよ。

当てはまると言う人は、まず“自分は普通の人間”と言うことを認めましょう。

あなたはアイドルでもなければ芸能人でもありませんよね。

経験人数=モテてると思ってる

経験人数や付き合ってきた人のスペックを聞いてもいないのに自慢してくる女性がいますよね。

自分はモテているアピールをしたいのでしょう。なんなら「○○さんって、モテるんだね!」と言われたいのでしょう。

けどこれって、逆効果なんですよね…。

過去の恋愛経験を自慢すればするほどに「軽い女」と思われてしまいます。

あなたの女性としての評価もガーンと下がります。“痛い女”だけではなく“軽い女”にまで認定されて良いことは何もありません。

男女問わず恋愛経験を話すときは、聞かれた時だけ話すようにしたり。少し控えめに話しましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

あぁ、身近にこういう女いるいる!と思った人もいることでしょう。

もしかしたら1つくらいは自分に当てはまるものがあったかもしれませんね。

だからと言ってあなたが“痛い女”決定と言うわけではありませんよ!

自分で気づくことで、直すことは可能です。痛い女になり下がってしまう前に、素敵女子を目指しましょうね♪